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塾に通う理由を、自分の言葉で説明できますか?

  • 13 分前
  • 読了時間: 2分


本記事では、私が入塾前の面談で私が大切にしている二つのことを紹介します。


  1. 本人の「通いたい」という気持ちが、保護者の前でも、一人のときでも変わらないか。



保護者の前では「通う」と言っていても、よくよく話を聴いてみると、本当は「親に言われているから仕方なく」という場合があります。


保護者がどんなに通わせたいと思っていても、本人が希望していないのであれば、無理に通うべきではありません。


もし本人の意思が感じられなかったり、まだ迷いがあるようであればご家庭で再度検討してもらうようにしています。


  1. 本人が、塾に通う理由を自分の言葉で言えるか。


「志望校に合格したいから」

「英語が苦手なので、基礎からやり直したいから」

「学校の授業についていけるようになりたいから」


など、理由は何でも構いません。


大切なのは、本人自身が「なぜ塾に通うのか」を理解し、言葉にできていることです。


私は面談の場で、必ず本人に何を課題と感じているかどうなったらハッピーか、

どのような思いで体験授業を受けに来たかなどを尋ねるようにしています。


もちろん生徒の年齢が低いケースなどでは、

本人が自分の言葉で説明することが難しい場合もありますが、


通塾することで何かを得ようとしているか、

または授業を楽しいと感じられそうか、


このあたりを体験授業や面談で感じられれば

通塾していただいて大丈夫だと考えています。


大切なのは、本人が「自分で決める」こと


もちろん最初から強い意欲を持って塾に来る生徒ばかりではありません。「勉強は苦手だけれど、何とかしたい」という気持ちからスタートする生徒も少なくありません。


大切なのは、通塾する、しないいずれにしても保護者ではなく、本人が自分の意思で決断し、選択することです。

 
 
 

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